ロゴには魂がこもってます。

さて私のメインギターのAriaPE-60用のハードケース、ラッキーにも「できるだけオベーションのハードケースと同じ感じのものが欲しい!」がドンピシャだったので、さらに愛着が湧くようにと、ロゴを貼り付けましょ!こんな感じで!合成
なかなかいい感じでしょ!
 私、一番最初に手にしたエレキギターがAria proⅡのレスポールのコピーモデルで、たいそうお気に入り、で、自分の不注意からネックに打痕を作った時は寝込んでしまうぐらいに愛着を感じていました。
「Aria proⅡ」のブランドネームも大好きです。正式な会社名が「荒井貿易株式会社」このARAIの文字をちょこっと組み替えて ARIAとしたのが始まりです。オペラで、オーケストラの伴奏で独唱する叙情的な曲。詠唱。また一般に、叙情的な小歌曲(かきょく)。をアリアと呼ぶということにヒントを得て音楽好きの社長が命名したそうです。しかし発足当時、提携していた河合楽器さんに同名のブランド名があって、一時泣く泣く封印した経緯もありました。
復活を遂げたブランドネームAriaにエレキギターのブランド名として新たにproⅡを付け加えます。フェンダー、ギブソンのコピーモデルが全盛
だった1970年代に本家ギブソンの重鎮から名指しでお叱りを食らうほどの気合のこもったモデルを繰り出して行く意気込みが「proⅡ」に込められています。

というわけでそんな魂のこもったロゴマークをいかに自身がファンだからといって勝手に作って他社製の品に貼るのは「そこはやっちゃダメっしょ!!!」こんなにコスパの高い商品を提供してくれた「PLAYTECH」さんにも不義理に当たります。

というわけで上の写真は合成写真です。
実際に仕上げたものがこちら!IMG_20180412_003751.jpg 
アップがこちら
IMG_20180412_003711.jpg 私たちのロゴマークにもAria proⅡに負けないくらいの大きな思い、いろんな経緯、思い出がこもっています。

このロゴマークを誇りに思えるように、いろいろ一所懸命でありたいと思います。
IMG_20180410_231314.jpg 

あ、赤いプレートはどーすんだ!?って、

、、、、えーっと、、、こ、これは、、、中身の管理タグというか、、、ちっちゃいし、、、、

えーい!!!!このロゴ大好きなんだから大目に見て!!!
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創造力と思いやり(踊りのお師匠さんは違いまっせその2)

『私の写真が中心でキッズはこの周りにちりばめる感じ。
キッズはすぐに成長してしまいますし、何年か後にもっとダンスが上達した際、幼く下手なポーズの自分の写真が大きく看板になっているのは恥ずかしいのではないかという配慮もあります。斜めにすることで個人の特定を分かりにくくする目的もあります。
しかし、キッズダンスもある!というコンセプトは見せたいと思いました。』

今回のダンス教室の先生から頂戴した指示は、受けている私がなんども読み返してほれぼれするほど的確で明快な指示でした。中でも上記の一文はそのうえ小さな生徒さんたちへの愛情に溢れていて強く印象にのこりました。

個人個人に配慮しつつもその子たちの成長を確信してらっしゃる力強さも感じられる一文です。

階段の入口に掲げられる看板です。生徒の子供たちがちらっと観て「よし!いくぞ!」なんて駆け上がる姿が目に浮かびます。
写真の配置を考えていらっしゃるその瞬間にすべからく物語が創造されていっているかの様です。

取り付けが終わって、「的確なご指示、本当に感謝致します。」とお伝えしました。
「いえいえ本当に頭の中の事を言葉に表すのって難しいですよね。私苦手なんですよ。」

まったくおごりなく自然とおっしゃった姿に凛とした美しさを感じてしまいました。

やっぱ踊りのお師匠さんはちがいまっせ!

さて、デザイン用の素材を頂戴していたダンス教室の看板のデザイン。
やっぱいつものごとくなかなか手を付けられません。

「そろそろやるか」〜

「もうやんなきゃな」、、、

「さすがにやらねーと」!

「やばい!やれよ!」!!!!!!

たいがいこんな調子なのですが、

「フッフッフッ瀬戸際の魔術師と異名をとるこのわたし!いつもの火事場の馬鹿力が炸裂するさ!」

などとなんの根拠もないまま時を過ごします。

で、たいがい単なる火事場の馬鹿のちょーどーしようもないやからのごとく瀬戸際の自滅死してしまいます。

でそろそろお叱りをうけそうな気配を感じつつ第一稿を提出!
そしたら「玄関開けたらいきなり人が立ってました!」みたいな勢いですぐさま修正依頼!

「げっ」と思いながらも食らい付いてこちらも渾身のリターン!(場面はもうすでにウインブルドン決勝と化してます。ついてきてください)

またもや正確無比にライン上にリターン!

こちらもコースは読んでます!余裕でフィニッシュ!!!

あっと言う間に校了してしまいました。

さすが踊りのお師匠さんです。お会いしたときも凛としてらっしゃいましたが、指示の内容も一切質疑応答の必要の無い完璧なものでした。
創造力、構成力は普段から創作活動にいそしんでらっしゃる様で、鍛錬されてるなぁと感心させられました。

さあ!ちゃっちゃと仕上げて取り付けに行きましょ!

フィボナッチのもう一つの魅力(コーラスエフェクト!)

コーラス
私が憂さ晴らしにギターを弾くときに使ってます。VOX社のJam VOXっていうソフトのスクリーンショットです。
パソコンとインターフェースだけでいろんなアンプやエフェクターで音作りができて、録音、録画もできるありがたいソフトです。
で、このClassic Chorusの絵面、モロ懐かしいBossのCE-1ですな。ディストーションを買って、リバーブはアンプのスプリングリバーブで良いとして、やっぱさらに「音に広がりをもたせたい」といえばコーラスエフェクトですわ。原音に少し遅らせた音とかうねらせた音を加えていわゆる「ゆらぎ」を与えます。人間はどうもこの揺らぐ感じがとても心地よく感じるみたいです。
いー年こいた私がガキの頃からテレビの中の人だったドラムのレジェンド様(今でも現役で音楽活動、創作活動をやってらっしゃいます)が若い女性のドラマーの方を手作り料理でもてなしながら「リズムもゆらぎが大事だ」という会話で3人で盛り上がったことがあります。「デザインでもソーナンスよ、要素をあんまきっちり揃えすぎてもなんかつまんなくなる時あるんですから」
てなことでこれを見てください。フィボナッチの比率
一番上はコンパスで求めた黄金比の値です。
フィボナッチ数列による比率が数字が大きくなればなるほどこの値に近づいていくのですが、よくよく見ると一直線に近づいて行ってないんです。まさに「ゆらぎながら」なんですね。この辺がまた面白くってコンパスで求めたものに優越感を感じてしまう所以です。

とは言えです。
ドンピシャにならずともこんな自然界の神秘的な法則をシンプルで美しい数式で表せるといった魅力に物理学者や数学者は魅了されるということもわからんでもないですよね。
けし粒みたいなものの想い一つが偶発的に出遭って力を得て、無限に広がる、、、といったメルヘンチックなおとぎ話的な感じよりも、神の意志が存在するかのごとく理性的にコントロールされて、、、の方が逆に神秘的で人の想像力をかきたてるのかもしれませんね。
ただし、あの相対性理論、普段何気なく使っているカーナビなどのGPSの開発に不可欠だった重力が光をも捩じ曲げることを発見したアインシュタインが最後につぶやいたのが、「自身はその名のごとく一つの石ころだ」つーのも何を言わんとしているのか興味深いですけど、、、。

まあその辺はさておき、もっともデザインという視点で見ると、いろんな自然物を幾何学的に整理するテーのは王道の常套手段です。
特に私のような看板とかサインつーようなものばっかレイアウトしている「読み人知れず」をモットーにしている(芸術的才能がない、、、)者にしてみれば「分かりやすさ」も大変重要なことですから、その辺のさじ加減はいつも気にしています。

昨今の行き過ぎにも感じられる「都市伝説」「陰謀論」ブームにちょっと違和感を感じて、無理くり「フリーメイソン」のシンボルマークとしてのコンパス憎し!みたいな程で話をしましたが、やっぱ中学の時に買ってもらったばっかの製図器のコンパスで六角形や五角形が
描けた時の感動はひとしおでしたね!
道具とそれを使いこなす手先の器用さ、知恵は地球上の動物の中で人間だけに与えられた特権です。
あとはそれをどういった目的に使うかですよね。(陰謀かどうかは使う人の心がけ次第!)
溢れすぎた情報のパッチワークであたかも自分で思考しているかのごとく錯覚してしまうのが今の世の中の不幸な部分だと思います。
どんな事象もあらゆるパーツの組み合わせでそれらしく、都合よくまとめ上げることができてしまうぐらい情報に取り囲まれてしまっています。
 陰謀は人間が道具や知恵を得た時点で生まれるのは必然です。しっかりと見据えてじっくりと自分の頭と体で考えて避けてください。マニュアルめいたもの、常識と言われているもの、「そんなの当たり前だろ!」と胸ぐらをつかむような言動、この辺は要注意ですね!
かといってさい疑心の塊では息苦しくって、疲れてしまいます。「当たり前のものなど何一つなくて、全てはありがたいものだ!」てなお釈迦様みたいに立派な考え方のほうがひょっとしたら楽に生きられるのかもしれませんね。

私自身はバカで割と情にほだされやすい体質で、その上だらしない性格なので、とてもじゃないけどお釈迦様のような境地には至れません。他人様どころか四六時中自分自身をも疑ったりしてます。
ですからことさら、いろんな情報に振り回されずに、自分と身の回りにとって心地よい響きになるような視点、観点、妥協点を探そうと心がけてます!(できてねーけど)(目標!!)
じゃないと傷ついてばっかだよね!(もう、ほんと死にたくなるよーなことばっか起きるぜ!)まあそれも大きくとらまえれば『ゆらぎ』ってことかもしれないですけど。

黄金比の正体!(フィボナッチ数列)

1,2,3,5,8,13,21,( ),55
この数列のカッコ枠の中の数字は何でしょうか?
頭の体操ですけど、結構すぐに気がつかれると思います。
最近のおしゃまで、タブレットとかすぐ使いこなしちゃう幼稚園児とかでもすぐ気がついちゃうと思いますね。
クレヨンしんちゃん風に表現すると、、、

風間くんあたりはすでに知識として、
ボーちゃんはじっくりと観察して、「と・な・り・あ・った・数字、、、」なんてヒントを出したら、
ネネちゃんが「わかった!!」って大声を出しますよね。
マサオくんは「ねーねーどの数字なの?隣の数字ってどれのこと?1と5のことなの????」

ここでいつもの通り何処から引っ張り出してきたか知れぬうさぎのぬいぐるみをパンチしながらネネちゃんが「お前の脳みそは栗の実か!」
『ヒーッ!いつものネネちゃんと違う!』・・・・・・

答えは直前の21とその前の13を足した34ですね。

ここで風間くんがその知識をひけらかします。
「昔、フィボナッチという学者さんがうさぎの増え方を観察して、、、」
「ほうほう」
しんちゃんがネネちゃんからうさぎを奪って説明を始めます。

「あるところにお父さんうさぎと、お母さんうさぎがいました、、、、」
「ある日人参取りから帰ったお父さんにお母さんが『赤ちゃんができたみたい、、、』ヒー!、、、その赤ちゃんは一ヶ月ですくすくと育って可愛いお嫁さんをゲットしました。またある日人参取りから帰ったお父さんうさぎと息子うさぎにお母さんうさぎとお嫁さんうさぎが言いました『赤ちゃんができたみたい』ヒー!×2、、、その赤ちゃんは一ヶ月ですくすくと育って、またまたお嫁さんうさぎをゲットしました、、、こうして家族は幸せな大きな大きな大家族となっていきましたデメタシ、デメタシ。」

この辺のくだりは「フィボナッチ」「うさぎ算」とかで検索すると詳しくイラストつきなどで教えてくれる記事がいっぱいあります。
つまりはこの数列は命の増え方を表した数列!ということになります。
数字を四角形に置き換えて定規とコンパスで作った黄金比の渦巻き同様表記したものがこれです。
フィボナッチ

この渦巻きが前回ご紹介したコンパスと定規で作った黄金比の渦巻きと見事にぴったりと符合してしまうのです。
命の増え方なのですからよくよく観察すると自然界のありとあらゆるところにこの数列に則った形が存在します。
花びらの数や葉っぱの数はこの数列に則って増えていきますし、茎から生える枝葉も螺旋状に伸びながらこの数列に則って生えていきます。興味のある方は「フィボナッチ数列」での画像検索を試せば「これもそうなの」なんてーのがいっぱい確認できると思いますよ。
実際にフィボナッチさんがうさぎ好きだったかはわかりませんが自然をくまなく観察する心豊かな人だったのではと想像します。

自然界とは命の世界、それを司る法則が織りなす比率だからこそ自然の一部である我々が最も心地よいと感じる比率、黄金比と呼ばれる所以がここにあるというわけです。

そんなものを定規とコンパスでいとも簡単に再現してしまうのですから、やっぱフリーメイソンは世界を牛耳る勢力なんだなーって、、、、
ちょっと待ったー!!!!
大きな見落としがあるでしょう!
図をもう一回注意深く見てください。中心が違うでしょ!
フィボナッチ拡大

本物は1+1で始まってますよね!
銀河系にまで及ぶこの壮大な物語の始まりはたった一つの命とたった一つの命の出会いから始まってますよね。
ここが決定的に違います!
お互いがお互いを同等に尊重しての始まりです。
一方コンパスと定規での黄金比の渦巻きの始まりは大きくその面積が異なります。当然ですがはなっから1:1.618の優劣から始まります。しかも辺の比率ですから面積比だと約3倍近い差となります。
黄金比フリーメイソン2
支配や従属などのいやーな連想をしてしまいます。

そう思うと、そもそも重ね合わせたのちに生まれる図形に軌道を描くような逆向きベクトル、これにもコントロールの匂いがしてくるようで嫌ですね。オリジナルの自発的に力強く外へどんどんスピードを増していくイメージとは真逆に感じられませんか?

とにもかくにも自然界のそれとはどんなに外形が似てようともやっぱ作り物だということです。
命(意志)が命(意志)をほんとーに信じて、認め合ったら銀河をも生み出す出発点になるというふうに見たらロマンチックじゃないですか?

果たして今の人間社会はそれが十分にできているのでしょうか。
命の扱いがちゃんと同等に扱われているのか疑問です。

逆にこれをさせまいというチンケな考えが陰謀論の元になる支配階層って自分たちを思っている人たちの思考回路だとしたら、、、まーおケツの青いこと、「命を粗末にしちゃいけんでしょ!ちゃんといただきます、ごちそうさまって手を合わせんとね」つー具合に何もかもをおばあちゃんに叱ってもらいましょ!

ヨハネの黙示録だの666だの人工知能だので人をびびらして結局みーんな人が作ったんでしょ?そんなもん存在する遥か以前からそんなことにお構いなしに命は脈々と続いてます。

あまたの世に生まれ出たものの中から一番勇敢なたった一つの精子しか卵子と身を結ぶことができないつー小学生でも知ってることに軽々しくちょっかいを出すような遺伝子組換え。自発的に(?)絵を描かすと誰のことを想って描いてるのか何を考えてるのか、ちょーグロテスクな絵を描いてしまう人工知能などなどそれらを「最先端!」って思うことってどーよ?です。1+1から始まるてこの大前提に背いてないですかね?

まあとにもかくにもちばてつや先生などの絵を模写しようとして定規とコンパス持ち出したら速攻でスリッパで頭を叩かれまさーね!「生き様!魂を学び取れ!!!」って。

ちょっと脱線気味の例えですが少なくとも定規とコンパスだけでは魂までもは表現することはできません。いろんなものを描いたり計ったりしてイメージをトレースして表現、他のものに知らしめるのにはとっても便利なものであることには間違いありませんが、命が織りなす世界はそんなもので収まるようなものでは到底なくて、無限の広がりを秘めていると思います。

まあこの辺のニアンスは昔っから誰彼なく言いますけど、でも命の黄金比のあの猛烈な加速度的な渦巻きはそれを具体的にイメージさせてくれてはいませんか?
プロフィール

おしげ

Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

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