スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やりたいこととやりたくないこと、一緒に体験しちゃえば?

さて、自信の夢に胸膨らます若い情熱には、『どんなかたちでもいいからおせっかいしたいし、間近でわくわくをいっしょに感じていたい』がこの変なおっさんの望みではあります。おおいにあおってその気になってほしいなーなんて、、、

将来パフォーマーとして全米を回りたいと夢を語ってらっしゃる高校三年生の女の子。
いーじゃないですか!

でもね、

この彼女、お母さん曰く「いますぐにでも高校を中退して、その講演活動の構成メンバーになりたい!」「いまやっている高校の勉強がわたしがめざすものとしての必要性を感じられない!」「中間考査にも身が入らない!」などと訴えるらしいのです。

うーん??????

これにはちょっと反論したいですね。

パフォーマーとして、いろんなイメージをできるだけ瞬発的に表現するには、見る物の世界観を刺激して引きずり込む説得力がなければ無理かとも思います。

どんなすばらしい形や動きや音もそこに共感というベースがなければ感動を得ることはできません。
知識や常識に基づいた平凡からのアクセントとしての非凡がより強いインパクトになります。

おうおうにして「起承転結」は平凡、常識という基礎があってなりたちます。

先日うちにふらっとピアニストのYumiさんが珈琲を飲みに来てくれました。

「明日、マリンバ奏者さんとコンサート!」
そう言って、さらっと、ちらしを置いて行ってくれたので、『えー明日!、、、大田区文化会館?うーん遠い!』とは感じましたが、がんばってちょっと観に行ってきました。

行ってよかったです!

確かな技量に裏付けられたマリンバ奏者さんとの息ぴったりの演奏は圧巻で、軽妙なマリンバ奏者さんのトークと誰もが一度は耳にしたことのある選曲でぞんぶんに聴衆を魅了しました。

二人のきれっきれの演奏は「ずいぶんと基礎を積み重ねた賜物だよな、、」ってあらためて尊敬してしまいました。
軽妙な曲は自然と手拍子がおきますし、演目のひとつ「荒城の月」の滝廉太郎がドイツに留学していたエピソードなどもあらためて紹介してくれますので、より曲に興味が沸いてたのしかったです。

「そーかもう117年も前の曲なのか、、、」「はぁ!えー!そういえば私の大好きだったスコーピオンズは日本公演で『ジャパニーズオールドフォークソング!』っていって流暢な日本語でこの曲を歌ってたっけ!わずか一年たらずのドイツ滞在で後のロックバンドに影響を与える存在感を示してたのか!やっぱ天才!」

とか

「ギュワーン!ギャーン!」っていまだにどうやったらこんな音出せるんだろうっていうぐらいのハードアーミングの達人のウイリッヒロートが一世紀も昔の日本人の音楽を奏でて、それを聴いて俺らはまたロックにあこがれて、、、、でもYumiさんに出会わなかった一生そんなこと気づかなかったろーな、、、

いろんなものが以外なかたちでつながっていきます。

さて、話をパフォーマー志望の彼女にもどしましょ。
目的意識にめざめた若いこころはすべての知識を感受性の栄養として取り込むかとも思います。

そこをちゃんと活用しましょ。

そもそも「勉強」とは自分の本来したくないことにあえて立ち向かうという鍛錬の意味合いが強いものであるべきです。
なしとげるためにどれだけの忍耐が必要かということもそれによって得られるという解釈もありです!
「一所懸命」で仁王立ちの様にふんばって、いやなことを克服して力をつけて、それからのっしのっしと歩みだすのも以外と夢への近道かもしれません。

だいたいあなたが今夢をいだけるその状況を生み出してくれたのは在学中のこの高校の存在があってのことでしょ。それと3年前にここに受かるべく一所懸命勉強したあなたがいたから!

それにひとつひとつをきっちりと丁寧に仕上げていくことこそが頑丈で大きなものを組み上げる唯一の方法だとしたら、大きな夢を掲げるのであれば、なにごとも途中で投げ出す事は御法度ですぞ!

すでにことは縁で結ばれて、いろんなことが始まっていたかもしれぬ場である母校との関わりをみずから断ち切っては次のステージの引き寄せは得られません。

いずれにしてもいろいろ楽しみな娘(とその妹さん一家)を知る事ができました! いろんな意味で、がんばれー!
じゃないとわずか一ヶ月でギターを奏でられる様になった妹さんに抜かされちゃうぞ!
スポンサーサイト

とにもかくにもコード進行ぐらいは憶えなきゃ!

さて、「あの日に帰りたい」「卒業写真」、どちらも天下のユーミンさんの代表曲でリアルタイムで聴いていた曲ですから、さびぐらいは口ずさむ事が出来ます。でもまだ当時片田舎の中学生!愛だの恋だのはまるっきり別次元の世界です。あちゃーあちゃー!とすりこぎ棒でのお手製ヌンチャクを振り回して、うっかり学校の備品を壊して大目玉!みたいなやからです。

で、音楽と言えば、当時ギターを持ち始めた男の子はベンチャーズに始まって、ディープパープル、受け狙いのベイシティローラーズに極めつけがKISS!!いえーい!!!

まあ詩的で情緒的で都会的なセンス満載のユーミンとは対局にあるような音楽に夢中でしたし、わたしもそのまっただ中にいましたからね。

あらためて聴くと「・・・すご!・・・やっぱ天才!うーんやっぱ『卒業写真』はウッドベースがあったらアレンジしやすいのになー」なんてタッチの差の行き違いを惜しんでいてもしょうがありません。
「すぐ他力本願で人に頼ろうとするあまえをこのさい!払拭するぞ!」と、なんか焦点がずれてきてはいますが時間がなさすぎで、考えだすと「無理!」と放り出してしまいそうです。

対策をねりましょう!

「とりあえず、ざっくりとストロークで最初から最後までいっきに弾き倒して、ノリが出せてから小技をからめていくぜ!!!」

「よし!先ずは全体のおおまかなディティールからだ!」

と、短期決戦をのりこなすための決意と方針は決定です!

この夏休みの予定表だけ作って力つきてしまう様ないつもながらの「捕らぬ狸」にすっかり満足して、気がついたらまたまた、あの半死状態のギターの配線をあーでもないこーでもないとやってしまっています。

そっちは後回しでもいーのに!と思いつつも、、、
ほんと進歩してないっす!死ぬまでいきあたりばったりの中二病まっただ中!克服の兆し無し!!


「願ったことがなんでも叶う!」はさておいて、「類は友を呼ぶ」は当たり前的にありまさーね!

「マスターのとこは豆は売ってないんですか?ここでコーヒーをいただき始めて以来、最近は自分でマイボトルに入れて会社に行ってるんです。まだミルとかは持っていないんで挽いたやつが欲しいんですけど」

めっちゃ可愛いトーンで喋る坊やを連れたお若いお父さん。お母さんがこの市場で買い物をなさってるらしく、ちょくちょくその間にうちで今日のおすすめコーヒーを飲んで行かれます。

「えーっと、うん販売はしてないけど、、、これ持ってく?グアテマラ。結構美味しいと思うよ。200gぐらいでいい?」
(空き瓶!、確かジャムのやつとっておいたはず、、、、)
「ほい!お試しあれ!、あ、ごめんごめん僕にオレンジジュースね!」

「マスターこの豆おいくら?」

「そんな高いもんじゃないよ、貧乏性の私が買ってくんだからさ、でも入れ方次第よ!」

「え?」

「あ、あー!その渡したやつのこと?、、サービスつーか、あげるよ!お試しって言ったじゃん」

ちっちゃい子とその親御さんには徹底的にエコヒーキです。

「ね、それよか僕ちゃんにシュークリーム食べさせても平気?」

「、、ええ大丈夫ですけど、、、」

程なくしてお母さんも参戦!お父さんとヒソヒソと話された後

「マスター色々すいません、いっぱいサービスしてもらっちゃって、、、私いちごオーレをお願いします。」
うちの飲み物の中で最高値のものです。お母さんもう財布に手を突っ込んで臨戦態勢です。

「え!お母さんのシュークリームも今用意してんだから、アイスコーヒーにしなさい!シュークリームにいちごオーレじゃちょっとくどいから。うちのアイスコーヒー美味しいからね!」

くどくてめんどくさいのは私の方です。でも親子してシュークリームをほうばる様が観たいじゃないすか。

お父さんがうちに来だしてコーヒーに興味を抱いてくれたツーのにも嬉しくて、、、
「ね、アイスコーヒーにして正解でしょ!」
などと言いつつ自分もコーヒーを注いで親子団欒に乱入です。

コーヒーのことから柱に掛けてあるギターの話、
仕事そっちのけで音楽の話に興じて、挙げ句の果てにミニライブ!
ちっちゃな僕が「お父さん、お父さん」って私のことを指差します。

なんのことやらと思っていたらこのお父さんウッドベースの奏者なのだそうです。私がギター弾いてる様が「お父さんと一緒」だということらしいとお母さんが説明してくれました。

「早く言ってよ!、ジャズかー!また未知の領域でんな!私ツーファイブだのなんだの全然わかんないから」

「マスターもう十分弾けてますよ!」

「じゃあ今度はセッションね!つーかバンド名考えておいてね!」

「ジャズか〜なんかハードル高そう、、、本当はゴリゴリのハードロックやりたいんすけどね、今なんか、なりゆきでオフコースですからね」

子供を抱きかかえて一足先にお店を出られたお父さん、会計にこられたお母さんについ本音を漏らします。
「あ、でもオフコースとかも弾いてますよ、でも特に好きなのはユーミンで、よく弾いてます」

「ユーミン」、、とりあえず却下されてますが、、、ビミョーに錯綜してますね、、、、



PE-60用にハードケースを買いました! 馬子にも衣装的な、、、

通販でアリアのPE-60用にハードケースを買いました。
今までは背中に背負うことのできるギグバックだったのですが、オベーションがハードケースなので、「車じゃないと運べないじゃん!」でPE-60はネックに角度がついてるギターなのでやっぱギグバックを車で平積みじゃちょっと心配でしたから。
どうせならオベーションのものと質感が同じようなのがいーなと思って探し当てたのがあの激安ギターで名を馳せたプレイテックのものでこれも激安¥6000なり!
IMG_20180410_230957.jpg レスポール用ですからボディの上部に若干の隙間が開きますけど、下の方はほぼピッタリ!
IMG_20180410_231009.jpg このボディ上部がレスポールより若干小さめというバランスが私の超お気に入りの部分です。
小ぶりだけどお尻は大きい!がやっぱ安心感というか安定感がありますよね!(どーでもいーって!けどこのプロポーション、日本中の男性を虜にしたあのアグネスラムさんを連想させます!さらにどーでもいー!)

こんなちょっとしたことに自己満足的にこだわるのが楽しいところです。

その上、嬉しいことに、この激安ハードケースがオベーションのハードケースと同一メーカーが作ってんじゃないの?というほど質感が一緒なことです。

それというのもバックルと持ち手が全く同じものなのですから。鍵も全く同じで共通に使えます!(鍵としてどーなの?とも思いますが、、、)
並べるとこんな感じです。
IMG_20180410_231715.jpg 赤いタグは「PLAYTEC」のロゴの書かれたアルミのプレートがビス止めされていたのですが、やっぱロープライスが売りのメーカーなので、すぐさま撤去!

だけど外したビス穴が目立っちゃうので自作しました。
IMG_20180410_230925.jpg 
IMG_20180410_231114.jpg 取り付け後のアップがこちら
IMG_20180410_231314.jpg ちょっと赤は派手だったかな?

「OVATION」のロゴのワイドを計ってAria proⅡのロゴをカッティングシートで貼ろうと思っています。

こっちはおとなしく、オーソドックスにシルバーか白かな!?

自己満足の楽しい時間はさらに続きます。

ついでにこれも自慢しちゃおう!5000円で買ったARIAのエレキ!

IMG_0158.jpg 9000円で仕入れたレジェンドのエレアコのピックアップが結構使えるので、ついでにこいつも紹介します。私のサブギターで、メインのaria PE-60にアームがないので、フロイドタイプのアームのついたフェルナンデスジャンク寄せ集めを使ってるのですが、やっぱ私の弾き方が雑なのか弦がぶちぶち切れちゃいます。
ご存知の通りフロイドタイプは弦交換がめんどい!
ちょこっと弾くにはなんでもいーや、メンテの楽なやつということで、値段の安さに飛びついたのがこれ!
さすがにナットとかフレットとか仕上げが荒くて最初手を焼きましたが、ちょこっとその辺を直してやると意外にも結構使えますよ!
2点支持のトレモロユニットは正直以前使って「うーんいいけど可変幅が少なすぎ」のウィルキンソンよか私には全然よく思えます。アリアは80年代に東海楽器にPEを作らせていた時期があったのですが、その上級器の一部にこれによく似たユニットを搭載してました。私はしばらくそのタイプを使っていたのですが、「やっぱPEはマツモク製じゃなきゃ嫌!」と手放したのですが、気に入っていたトレモロユニットをさらに洗練させたかのように思います。
まあ!昔からアリアプロびいきの私ですから、多分にえこひいきかとも思いますが、このエレキも前述のエレアコも新品でも15000円前後で手に入ります。値段からしたら「今の子は幸せだねー!」って思うくらい使えますって!

プロフィール

おしげ

Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。