スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄金比の正体!(フィボナッチ数列)

1,2,3,5,8,13,21,( ),55
この数列のカッコ枠の中の数字は何でしょうか?
頭の体操ですけど、結構すぐに気がつかれると思います。
最近のおしゃまで、タブレットとかすぐ使いこなしちゃう幼稚園児とかでもすぐ気がついちゃうと思いますね。
クレヨンしんちゃん風に表現すると、、、

風間くんあたりはすでに知識として、
ボーちゃんはじっくりと観察して、「と・な・り・あ・った・数字、、、」なんてヒントを出したら、
ネネちゃんが「わかった!!」って大声を出しますよね。
マサオくんは「ねーねーどの数字なの?隣の数字ってどれのこと?1と5のことなの????」

ここでいつもの通り何処から引っ張り出してきたか知れぬうさぎのぬいぐるみをパンチしながらネネちゃんが「お前の脳みそは栗の実か!」
『ヒーッ!いつものネネちゃんと違う!』・・・・・・

答えは直前の21とその前の13を足した34ですね。

ここで風間くんがその知識をひけらかします。
「昔、フィボナッチという学者さんがうさぎの増え方を観察して、、、」
「ほうほう」
しんちゃんがネネちゃんからうさぎを奪って説明を始めます。

「あるところにお父さんうさぎと、お母さんうさぎがいました、、、、」
「ある日人参取りから帰ったお父さんにお母さんが『赤ちゃんができたみたい、、、』ヒー!、、、その赤ちゃんは一ヶ月ですくすくと育って可愛いお嫁さんをゲットしました。またある日人参取りから帰ったお父さんうさぎと息子うさぎにお母さんうさぎとお嫁さんうさぎが言いました『赤ちゃんができたみたい』ヒー!×2、、、その赤ちゃんは一ヶ月ですくすくと育って、またまたお嫁さんうさぎをゲットしました、、、こうして家族は幸せな大きな大きな大家族となっていきましたデメタシ、デメタシ。」

この辺のくだりは「フィボナッチ」「うさぎ算」とかで検索すると詳しくイラストつきなどで教えてくれる記事がいっぱいあります。
つまりはこの数列は命の増え方を表した数列!ということになります。
数字を四角形に置き換えて定規とコンパスで作った黄金比の渦巻き同様表記したものがこれです。
フィボナッチ

この渦巻きが前回ご紹介したコンパスと定規で作った黄金比の渦巻きと見事にぴったりと符合してしまうのです。
命の増え方なのですからよくよく観察すると自然界のありとあらゆるところにこの数列に則った形が存在します。
花びらの数や葉っぱの数はこの数列に則って増えていきますし、茎から生える枝葉も螺旋状に伸びながらこの数列に則って生えていきます。興味のある方は「フィボナッチ数列」での画像検索を試せば「これもそうなの」なんてーのがいっぱい確認できると思いますよ。
実際にフィボナッチさんがうさぎ好きだったかはわかりませんが自然をくまなく観察する心豊かな人だったのではと想像します。

自然界とは命の世界、それを司る法則が織りなす比率だからこそ自然の一部である我々が最も心地よいと感じる比率、黄金比と呼ばれる所以がここにあるというわけです。

そんなものを定規とコンパスでいとも簡単に再現してしまうのですから、やっぱフリーメイソンは世界を牛耳る勢力なんだなーって、、、、
ちょっと待ったー!!!!
大きな見落としがあるでしょう!
図をもう一回注意深く見てください。中心が違うでしょ!
フィボナッチ拡大

本物は1+1で始まってますよね!
銀河系にまで及ぶこの壮大な物語の始まりはたった一つの命とたった一つの命の出会いから始まってますよね。
ここが決定的に違います!
お互いがお互いを同等に尊重しての始まりです。
一方コンパスと定規での黄金比の渦巻きの始まりは大きくその面積が異なります。当然ですがはなっから1:1.618の優劣から始まります。しかも辺の比率ですから面積比だと約3倍近い差となります。
黄金比フリーメイソン2
支配や従属などのいやーな連想をしてしまいます。

そう思うと、そもそも重ね合わせたのちに生まれる図形に軌道を描くような逆向きベクトル、これにもコントロールの匂いがしてくるようで嫌ですね。オリジナルの自発的に力強く外へどんどんスピードを増していくイメージとは真逆に感じられませんか?

とにもかくにも自然界のそれとはどんなに外形が似てようともやっぱ作り物だということです。
命(意志)が命(意志)をほんとーに信じて、認め合ったら銀河をも生み出す出発点になるというふうに見たらロマンチックじゃないですか?

果たして今の人間社会はそれが十分にできているのでしょうか。
命の扱いがちゃんと同等に扱われているのか疑問です。

逆にこれをさせまいというチンケな考えが陰謀論の元になる支配階層って自分たちを思っている人たちの思考回路だとしたら、、、まーおケツの青いこと、「命を粗末にしちゃいけんでしょ!ちゃんといただきます、ごちそうさまって手を合わせんとね」つー具合に何もかもをおばあちゃんに叱ってもらいましょ!

ヨハネの黙示録だの666だの人工知能だので人をびびらして結局みーんな人が作ったんでしょ?そんなもん存在する遥か以前からそんなことにお構いなしに命は脈々と続いてます。

あまたの世に生まれ出たものの中から一番勇敢なたった一つの精子しか卵子と身を結ぶことができないつー小学生でも知ってることに軽々しくちょっかいを出すような遺伝子組換え。自発的に(?)絵を描かすと誰のことを想って描いてるのか何を考えてるのか、ちょーグロテスクな絵を描いてしまう人工知能などなどそれらを「最先端!」って思うことってどーよ?です。1+1から始まるてこの大前提に背いてないですかね?

まあとにもかくにもちばてつや先生などの絵を模写しようとして定規とコンパス持ち出したら速攻でスリッパで頭を叩かれまさーね!「生き様!魂を学び取れ!!!」って。

ちょっと脱線気味の例えですが少なくとも定規とコンパスだけでは魂までもは表現することはできません。いろんなものを描いたり計ったりしてイメージをトレースして表現、他のものに知らしめるのにはとっても便利なものであることには間違いありませんが、命が織りなす世界はそんなもので収まるようなものでは到底なくて、無限の広がりを秘めていると思います。

まあこの辺のニアンスは昔っから誰彼なく言いますけど、でも命の黄金比のあの猛烈な加速度的な渦巻きはそれを具体的にイメージさせてくれてはいませんか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おしげ

Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。