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創造力と思いやり(踊りのお師匠さんは違いまっせその2)

『私の写真が中心でキッズはこの周りにちりばめる感じ。
キッズはすぐに成長してしまいますし、何年か後にもっとダンスが上達した際、幼く下手なポーズの自分の写真が大きく看板になっているのは恥ずかしいのではないかという配慮もあります。斜めにすることで個人の特定を分かりにくくする目的もあります。
しかし、キッズダンスもある!というコンセプトは見せたいと思いました。』

今回のダンス教室の先生から頂戴した指示は、受けている私がなんども読み返してほれぼれするほど的確で明快な指示でした。中でも上記の一文はそのうえ小さな生徒さんたちへの愛情に溢れていて強く印象にのこりました。

個人個人に配慮しつつもその子たちの成長を確信してらっしゃる力強さも感じられる一文です。

階段の入口に掲げられる看板です。生徒の子供たちがちらっと観て「よし!いくぞ!」なんて駆け上がる姿が目に浮かびます。
写真の配置を考えていらっしゃるその瞬間にすべからく物語が創造されていっているかの様です。

取り付けが終わって、「的確なご指示、本当に感謝致します。」とお伝えしました。
「いえいえ本当に頭の中の事を言葉に表すのって難しいですよね。私苦手なんですよ。」

まったくおごりなく自然とおっしゃった姿に凛とした美しさを感じてしまいました。

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おしげ

Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

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