「引き寄せ」はある?感情やかたちの情報を波動としてとらまえると、、その3

厚かましくも自分の動画を2本載っけてみましたが、私のメインギターのAria ProⅡのPE-60です。このギター、30年以上も前のもので、発売当時の値段が¥65000ぐらいの代物です。この形のPEシリーズには上位機種に多くのバリエーションがあって、表裏ともにメイプルアーチドトップのPE-R80というのが最もスタンダードで、復刻版の新品も出てます。(20万以上もしますけど、、、)
ただ私にはそれは、なんか上品過ぎて、このもろ「レスポール弾きやすくしちゃいました!」的なメイプルトップ、マホガニーバックのPE-60の方が潔くてお気に入りです。

でも中級クラスという位置付けからか、なかなか程度が良い出ものが無い上にオリジナルのブリッジ、テールピースは現行のものとピッチが異なるので交換修理ができません。

比較的状態は良い方だと思うのですがやっぱブリッジの駒が弦による溝でギザッちゃっててチョーキング時に音が安定しません。

表面はコンパウンドで磨き込んでツヤを取り戻したのですがフレットもそれなりにすり減っていて、、、

「いつか長野のこのギターを設計した人がやってる工房(まだ現役でギター製作をやってらっしゃるそうです、しかも音楽活動も)に持ち込んで、新品同様に生き返らせたいなぁ」

なーんて思ってたら、オークションで見つけてしまいました!「PE-60 新品」
「は!?」、、、でしょ。
30年以上も売れ残ってた奴です!しかも即決価格¥60000!発売当時の値段じゃ無いですか!思わず入札!!!

そうなんです!上の二本の動画のギターは違うギターなんです!

もう一本目の奴は「同じものを2本持ってても多分古い方は弾かなくなっちゃうだろうな」と購入資金の足しにすべく到着を待たずに手放しちゃいました。

送られてきたものは本当に使用された形跡の無いもので、自分でも「ありえねー!」と感じてます。

まあ私、ガツガツ荒っぽく弾いてますからもはや表面は弾き傷だらけですけど。

「俺って引き寄せ持ってるかも?!」なんて思ったりもしましたけど、なーんのこたー無い、幾度となくPE-60で検索をかけてたってことに他ならない展開ですな。興味の無い人にとっては「ふーん」ぐらいの出来事やもしれません。

自分の欲しいもののその名前、色や形はもとより新品の表記にもガブッと噛み付く心理状態にあって、チャンスを見逃さなかったということです。

人はそもそも欲深い生き物です。欲しいものは無理をしてでも手に入れようと様々な手段に打って出て「ひょっとして?」までも執念深く探りにいきます。(エネルギー充填120%波動砲発射!!)

そして、お目当に叶う波動を返してくれたものの中からさらに条件を絞り込んで、、、

「引き寄せ」というのは池に落ちた買ったばかりのボールを必死に搔きよせているようなものなのかもしれません。
「あの角がふきだまりだから、その先に先回りして、、、」「逆にあっちに回って波を立てれば!!!」なんて知恵も働くでしょう。
「引き寄せ」そのものを信じて執着を切らさなければ絶え間なく波は起こせると思います。

この波って面白くて、浮かんでいるものの大きさに応じて上手に起こすと波の起点の方にそいつが寄ってくることがありますからね。この辺りシンクロめいて面白いっすね。

このあの手この手の執着を無意識の意識で目的に達成できた時『引き寄せだ!』と人は叫ぶのかもしれないですね。
少なくともネガティブではどうしようもなくて、ポジティブでさらにアクティブが引き寄せ達成の秘訣だということは間違いなさそうですな。

あ、でもなんか音は1本目の奴の方が良かったかも、、、、



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Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
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