4月2日は「世界自閉症啓発デー」なのだそうです。

今日4月2日は「世界自閉症啓発デー」なのだそうです。

「気持ちを伝えたり他人の言葉を理解することが苦手な、生まれつき持っている脳の機能障害」というのが自閉症で、約1割の人がこの症状を抱えてるそうです。
なんとも凄い数ですね。十人に一人は脳に障害を抱えてるといった表現ですからね。

それよりもそもそものこの定義が雑に思えるのは私だけでしょうか?

「他人の言葉を理解する」と、ひとくくりにされても、相互の人間関係において、その対応はまちまちでしょうに。このへんに突っ込みを入れるときりがなくなるので止めときますが、相手のことはさておいてもです、自身が「気持ちを伝えたり他人の言葉を理解することが苦手」な状態にいたることなんて状況、体調、環境など外的要因でいくらでもそういった心理状態になりますよね。

「生まれつき持っている脳の機能障害」においてもそれをどう検証するのかが良く解りません。
生まれつきと言われてどれだけの人が納得できるのでしょうか、萎縮とか浮腫とか具体的な要因を提示されれば別でしょうけど、、、

逆に自閉症の子供達の身体を検査したところ、その全員に一般の者と比べて、ある物質が体内に極端に少ない事が判明しています。

それがGcMAF (Gc Protein derived Macrophage Activating Factor) です。
「マクロファージ」という言葉を皆一度は聞いた事が有ると思いますが、人間が生まれながらにもっている白血球の一種で、単球に由来する細胞です。癌やアルツハイマーなどもを治してくれ、外的細菌などを破壊する生体内最強の生理活性物質です。
人は最初から最強の薬をたずさえてこの世に生まれでているわけです。
で、こいつを活性化、発動させる、いわばスイッチの役目をするのが「GcMAF」!これが自閉症の子供達を調べると少ないんです。

このことをつきとめ、さらになぜそうなのかを独自に考察し、学会、世間に発表しようとしたアメリカの13人の医師団が存在しました。

ただ残念な事にその13人すべてがその報告発表前のわずか半年の間につぎつぎと亡くなってしまっています。

何を言わんとしていたのでしょうか?少なくとも自閉症について「生まれつき持っている脳の機能障害」「生まれつきじゃしょうがないな、完治は無いのかな?」には反論してくれたはずです。

GcMAFはタンパク質の一種です。とうぜん取り入れた食物から合成されますし、食品としても牛の初乳から精製された物がすでに存在しており、安眠の促進、活力の促進、疲労の軽減、よりよい消化と夜間の排尿の減少、アレルギー症状、花粉症およびアトピーの軽減などの臨床も得られています。

牛の乳でさえこれだけの効果がみとめられるのですから!

赤ちゃんには母乳を与え、好き嫌いさせずにちゃんとした栄養を日々摂取させる。お腹の調子を整えさせる。疲れたら休ませる。早寝早起き。

なんかおばあちゃんの小言を聞いてるとすべて解決!みたいな気にもなってきませんか?

ともかく、わたしも子供が小さい時に「これ!うちの子の大好物なんです」と菓子パンを与えることをあたりまえにやってきました。でもそれを大好物にさせてしまったのはまぎれも無く私たち自身です。
菓子パンと刺激が少ないからと麦茶なんてーのでタンパク質であるGcMAFを生成するのはちょっとしんどいでしょうね。

「我が子がちょっと、、、」と医師に相談する前に「ちゃんとしたもの食べさせてるっけ?」をみつめたほうがいいように思います。とくに今現在こどもに皮膚の疾患などが観られる場合はそこに子供からのSOSを感じた方が良いと思います!
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東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
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