潜在意識と顕在意識、、、「ひきよせ」たいとは思うんですけど、、、

さて、今日の晩ご飯は師匠におよばれしています。夕方までは「やり残しのデザインの仕事をせなあかんで」なので、所沢の事務所に向かいます。
正直30年以上やってきたサイン関連の仕事に興味をもちつづけることに情熱というか制作物のレベルと言うかこだわりを維持するのがめんどーくさくなったので、おっくうでたまりません。

自分の衰えて行く発想や技量ににむち打つことよりも今からこれからの人になんらかしらの経験から来るアドバイスや、お膳立て、お手伝いしている時間の方がよっぽど楽しいと思いだし始めています。

そもそもがクリエイター気質ではないのでしょうね。デザインを起こす上であまりごちゃごちゃと盛り込みたくありません。だいたいデザインの考え方においては引き算の美学みたいに感じてますからね。
いろいろとかぎられた(スペースであったり、色数であったり、素材であったり、もっと言ってしまえば予算であったり、時間であったり)要素の中でどれだけの多くの時間と空間的な物語を語れるか!?
ピクトサインや浮世絵、家紋、水墨画、毛筆書体、ひらがな、カタカナ、英文フォントetc、、意図的に構築されたディテールで伝えたい情報の質感をも一挙に表現しうる。またその逆もしかりです。
色や質感にすべてを語らせるなど、、、

あまりに具象的だと強い誤解を生じさせてしまうかもしれませんし、そこから発展しての奥行きのとぼしさにもつながってしまうのではないかとの懸念も邪魔します。
そんなこんなで「必要にして、充分」がもっぱらの信条で、これが実生活面にも影響を及ぼしています。ある意味「足りたるを知れ!」が自身の行動にブレーキをかけるマイナス要因にもなってしまっています。

一人では生きて行けません。とくに私、へなちょこですから。いろんな人にお世話したいし、癒されたいし、あれも欲しいし、これも欲しいし、、、、「ひきよせは」は魅力的に感じられます。

よく潜在意識/顕在意識を語る上で「顕在意識は潜在意識と比べると氷山の一角にすぎず、この膨大な潜在意識に働きかける事に寄って自己の願望を達成出来うる、なんだかんだ、、、」と

これをポジティブに毎日心がけると欲しいものはすべて手にする事ができるし、なりたい自分になれるそうです。
ただそれだけ、それが「ひきよせ」だというのです。
凄くないですか!?
でもねこの「ひきよせ」別名「シークレット」なんですって。

一気に興ざめなんですよ私、、、

そんな良い事だったら秘密にすなよ!です。

わたしはこれを素直に受け入れる境地にはまだまだほど遠いのかとも思います。

今日も一日ずるやすみしながらパタパタしますかね、、、、

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Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

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