デザインとドーパミン

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毎日カレーを作ってます。自分が好きだからです。物心着いた時からカレーが好きでした。夕方遊び疲れて家路に戻る時、家からカレーの匂いをいち早く感じ取ってはダッシュ!!まあそんな、なんの変哲もないフツーのお家カレーを毎日お店で作ってます。これと言って誇れるような工夫はないのですが、そんなうちのカレーを「うまい!」と言ってくれるお客さんもいます。
さて、市場での仕事を終えると私には片付けもそこそこに次のデザイン・レイアウトの仕事が待ち受けています。
今抱えているのはダンス教室の入り口に掲げる看板のデザイン。今日素材としての写真ネタを送っていただいたので、早々に叩き台となるような物を提示しなくちゃいけません。
私のようなボケ老人にとっては「アイデア」よりもまず「やる気!」の充填が必要です。
人間にとってこの「やる気」を生み出す物質がかの「ドーパミン」です!
神経伝達物質の一つで、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」と並んで、三大神経伝達物質と呼ばれています。
当然、脳の中で仕事をするわけですが、これが食べ物を原料に腸で作られていることを忘れがちですね。
ドーパミンの原料は必須アミノ酸であり、この元となるたんぱく質を多く含む食べ物を摂取することでドーパミンを出すことを助けます。加えてビタミンB群を摂取することでその効果が高まります。豚肉はこのビタミンBが豊富なことで知られています。うちのカレーのこの豚肉だけはきっちりこだわって作ろうと思ってます。

ドーパミンの分泌異常はいろんな心の病を引き起こします。
うつ病や自閉症、統合失調症などなど心の病は実は体の病です。生き物は生き物でしか生かせないと思って食材を選んでます。味にこだわるのは私みたいな凡人には無理ですけど、できるだけ「生き物じゃない物は使わない」それだけは常に頭においておきたいと思っています。
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おしげ

Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

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