黄金比とフリーメイソンその2(銀河系まで話が飛ぶぞ!)

黄金比フリーメイソン1

さて黄金比の長方形の中にその短辺を長辺の方に置き換えた黄金比の長方形を入れ込みます。
図のように元の長方形の短辺を1とするとカッコ枠の緑の数字がその値になります。
1を1.618で割ればいいのですが、面白いことに小数点以下が同じになっちゃうんですね。
この辺の解説は頭の悪い私には無理!「まあ神秘的ー!」ぐらいの大雑把でサクッと次へ。
黄金比フリーメイソン2

重なり合ってできた正方形に内接する4分の1の円を描きます。
この処理をどんどん繰り返すと、、、
黄金比フリーメイソン3

こんな風なジッと見ていると吸い込まれそうな加速度を持った渦巻きが描けます。
この渦巻き日本人には馴染み深いつーか台風の形とか竜巻とか渦潮とか、、、ってなんか怖いもんばっかじゃん!
なのですが、銀河系の形なんかもこれなんですって。
さすが、ますますフリーメイソン恐るべし!
なのですが、この外接で表される縦横比がなぜもっともバランスの良い形なのかの答えには遠ざかってしまったような気がしまさーね。
実はこれオリジナルが別にあるんです。お気付きの方も多いとは思いますが、次回はうさぎ好き?の科学者フィボナッチさんのお話です。

黄金比とフリーメイソン

私のようにあんまセンスに自身のない人間がデザインを仕事にしていると、やっぱ頼りになるのは黄金比とか白銀比とかのバランスにおけるセオリーですな。黄金比は数値的にテクニカルに覚えておくと便利なので1:1.618はなんとなくいつの間にやらうろ覚えしてました。白銀比は普段一番よく目にする用紙のA4とかA3,B4,B5とか馴染みの深い縦横比なのでほぼほぼこの比率のスペースの中にモチーフをデザインしてプレゼンします。
白銀比の長方形の作り方は簡単です。白銀比
正方形の対角線の長さを長辺にすればいいだけです。パソコンでx,yの座標軸で考えるよりも直角定規とコンパスで描く方がより簡単ですね。
さてこのやり方で黄金比の長方形を描いてみましょう。
黄金比
赤い部分の三角形の三角関数を解りやすくするために最初に描く正方形の一辺を2としました。白銀比の場合は正方形の対角線でしたが、黄金比はその正方形を半分にした長方形の対角線をこれまたコンパスで長辺とする一辺の延長線と交わらせば簡単に作れます。
さすが世界を裏で牛耳るフリーメイソン!自身のシンボルマークで人がもっとも心地よいとするレイアウトバランスをいとも簡単に導き出せるとは!
って感心してはいけませんぜ、肝心のなぜこの比率が人にとって心地よい比率なのかの素朴な疑問の答えはここにはありません。それに√5の語呂合わせの「富士山麓オウム鳴く」も陰謀論じみてなーんか嫌!
じゃ違うアプローチで、、、その辺りは次回もう少し踏み込んで考えてみましょう。

Team漕人(こぎと)ロゴマーク

コギトロゴ

さて、誇るべき我らがチームのシンボルロゴマーク!でーんとあぐらをかいて行く手を指示する主役を、背後のこぎ手がサポートします。向かうは荒波のまっただ中!

この漕人(コギト)」の由来は、哲学者デカルトの命題「我思う、故に我在り」のラテン語、「Cogito, ergo sum」の「cogito(コーギトー) =我思う」の意と、その発音から連想して「舟を漕ぐ人」を掛けて命名しました。

「自身の意思・思考に基づいて、まだ見ぬ世界の大海原に漕ぎ出すぞ!」というTEAM漕人のメンバーそれぞれが持つ気概を込めました。・・・

と、偉そうに語ってみましたが、このアイデアは原案を息子が、デザインは娘ほど年の離れた女性のデザイナーさんへの丸投げでした。いずれもとくに細かな打ち合わせなどしていません。とくにデザインにおいては「人がオールを操って、、、」のみ指示しただけで、後は彼女の直感にまかせました。

漠然と「なにか自虐的でもいーや!おおきなうねりにさからって自身の身を投じてみたい」「おそらくはポチャンとさえもいわないかもしれねーけど」と、ただ与えられた仕事をこなしながら過ぎていく日々にフラストレーションを感じてきた、「そろそろ終わりじまいをどーすんべ?」の微妙なお年頃のわたしにとっては刺激的な言葉とデザインでした。

古来より「言霊」という概念があります。

またかたちについては音などの波動が見事な模様を形成する事も良く知られています。ということは逆もありですわな。

ということで、わたしはこのお気に入りのロゴマークの持つ波動にしばらくは引っ張られてみようと思います。

プロフィール

おしげ

Author:おしげ
東久留米の市場の中の小さな小さな休憩所、そこの管理人です。
とはいえ自己管理とかが大の苦手、適宜テキトー大雑把が信条の私!
大丈夫かー!

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